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〒520-3022

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スタッフブログ

   
2017/01/19  ショールームダイアリー 
WSL ワールドサーフリーグ
 

 

Jeep®ブランドが世界最高峰の
サーフシーンを牽引

Jeep®ブランドは昨年、世界最高峰のプロサーフィン・ツアーとパートナーシップをスタートしました。これにより、世界中の有名なサーフスポットを舞台に年間10戦以上ものコンテストが組まれるワールドサーフリーグ、通称WSLのワールドチャンピオン争いにおいて“Jeep®リーダーズ・ツアー・ランキング”のネーミングライツを得ることとなりました。

時代の先駆者であり、革新的な精神を共有するJeep®とWSL。

必然ともいえる両者のパートナーシップは、世界No.1の座を目指すエリートサーファー達に、境界線を越えた野心的なチャレンジの舞台を用意されています。

 

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〜 イエロージャージの誇り 〜

WSL チャンピオンシップ・ツアーJeep®リーダーボードのトップを奪うために熾烈な戦いを繰り広げるツアーサーファー達。各コンテストでは、その時点での世界ランキング1位のサーファーがJeep®のスポンサードするイエローのゼッケンジャージを身に着けて出場します。着用が許されるのは、メンズ・ウィメンズ共にトップの一人のみであるため、カレントリーダーも容易に識別ができるそうです。シーズンの最後にJeep®の名を冠したリーダーボードのトップに辿りついた者だけが、誇り高きワールドチャンピオンの称号とJeep®のクルマを手に入れることができます。

 

 

世界レベルのサーフィンは見ていても爽快な気分になれます。

冬真っ只中でのこの画像はミスマッチかもしれませんが

今年の夏はBoadを積んでJeepを相棒に波乗りなんてアクティブなシーンはいかがでしょうか。Jeepはそんなライフスタイルにベストマッチしてくれます!

 
   
2017/01/19  ショールームダイアリー 
SHARE YOUR HEART 
 

Share your heartとは?

心をつなぐ、幸せを分かちあうために。

『Share your heart』は、FCAジャパン株式会社の5つのブランド(Alfa Romeo、CHRYSLER、FIAT、Jeep® 、ABARTH)が、それぞれ共感する社会貢献プロジェクトを皆様とチカラを合わせてサポートし、実現を目指すクラウドファンディング(※)活動です。

*「クラウドファンディング」とは、インターネットを通じて多くの人々や組織に、財源の提供や協力を募るもの。世界各地で幅広い分野への出資に活用され、注目を集める支援・出資形態です。

 

そんな『Share your heart』の支援活動のひとつをご紹介します。

認定NPO法人 シャイン・オン!キッズ

シャイン・オン!キッズは、小児がんや重い病気と闘っている子どもたちの「心のケア」のための活動を行う認定NPO法人です。東京に20年以上住んでいた外国人夫妻が2006年に日本で設立しました。
入院中の子ども達を支え、前向きに治療を受けられるようになるには何が必要か・・・。そう考えた結果、アメリカの子ども病院を視察に行った際に強烈なインパクトのあった、病院に常勤して子ども達の精神面を支え、治療にも携わるファシリティドッグの導入を決めました。
シャイン・オン!キッズが静岡県立こども病院にファシリティドッグを提供し、2010年1月、日本初となるファシリティドッグが誕生しました。

 

愛情と安らぎを与えるファシリティドッグ

ファシリティドッグは、病院に常勤して医療チームの一員として働けるように、専門的なトレーニングを受けた犬です。ハンドラーとペアになって活動し、単なる患者との触れ合いにとどまらず、治療にも関わっています。苦い薬がのめなくて泣いていた子が、ファシリティドッグが横にいることでがんばって薬をのんだ、骨髄穿刺といったひどくつらい治療もファシリティドッグが付き添うことで使う鎮静剤の量が少なく済んだ、ということも報告されています。長く実績を積んできたことで、現在は緩和ケアチームに所属し、カンファレンスへの参加、カルテの閲覧や記入まで担うようになりました。ファシリティドッグには心を開いてくれる事例も多く、近年は”こころの病棟”での需要が伸びていることも特徴です。

 

日本ではまだ、シャイン・オン!キッズが派遣する二頭(ゴールデンレトリーバー)しか存在しません。ベイリーやヨギは、子どもたちにとっては「犬」ではなく、一緒に病気を闘ってくれる仲間です。人間ではできない、犬だからこそできる「心のケア」が存在します。

 


 

ファシリティドッグの活動は2017年に8年目を迎えます。シャイン・オン!キッズが独自に記録しているデータによると、ファシリティドッグチームはこれまで、患者訪問を7年間、2施設で延べ50,089名の訪問活動を行いました。

 

医療技術が向上した結果、一部の難治性の小児がんもありますが、今では小児がんの治癒率が7割近くに向上してきました。入院中にファシリティドッグと触れ合った経験のある子供達は退院後、様々な困難を抱えながらも、病気を克服し、社会生活を送っています。

 

私達Jeepブランドはこれからも様々な支援活動をする事で一人でも多くの皆様と幸せと喜びを分かち合いたいと考えています。

これからもご支援宜しくお願い致します☆

 
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